なぜ東南アジアで働くのでしょうか。

自分のキャリアの中で最善の決断をしたのは、PageUpの海外でのポジションを12ヶ月前に引き受けたことです。ーいいえ、これはシンガポールに限ったことではなく、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、香港(明らかに東南アジアです)でも働いてきました。以下、なぜかを説明します。
・技術の挑戦に終わりがないこと
・アジアの世紀がブームで、技術企業家が乗り出している
・文化や背景によるビジネスの問題を解決することはやりがいがある

技術の挑戦

技術というのは、シンプルで可動性があり魅力がなければいけません。そして私たちはどこよりもシンプルさを追求しています。会社展望から消費者向けのアプリへの変革は流行になっています。デロイトによるエンタープライズ・アプリケーションの消費化についての議論はとても興味深く、フォーブズのポイントは「上場している企業ソフトウェア会社は十分にデザインに投資しておらず、スタートアップは警報レベルでインターフェースを改善しています。」
多くの企業がシステムがなかったために過去20年、事業技術に対処する必要がありませんでした。アプリケーションのベンチマークはしばしば顧客ベースで、多くの企業ソフトウェア・スタックで利用できる下位平均の経験を受け入れていません。(幸運なことに、私たちは多くの面で時代の先端を行っています。
シンプルに、便利で魅力があるというシステムを構築することは、企業技術において、こういうことなのです。

アジアの世紀

シンガポールで創設された動画ストリーミングサイトのようなウェブサイトは2億ドル産業となり、シンガポールは東南アジアのシリコンバレーと化しました。また、社会に影響を与えるソフトウェアを作り出すBagosphereやOne Cent Movementのような著しい会社もあり、地域中の不平等な形勢を一変させようとしています。
企業が勢いに乗っているのはソフトウェア業界だけではなく、Pirate3Dによるキックスケーターのキャンペーンが3D印刷において100万ドルを稼ぎ出すようになっています。
アジアで進んでいる技術革命はいつも私をワクワクさせてくれます。

文化的経験

シンガポール人、オーストラリア人、日本人、インド人、マレー人の会議は、あなたが思っている会議の概念を覆すでしょう。文化のメルティングポットでの遊びごごろのある働き方、日々接する様々な国の人々はあなたのコミュニケーション能力、影響力、交渉スキルを磨くのに適しています。もちろん、ホフステッドの文化の違いについてや世界中のコミュニケーションパターンなどのツールを見た時には、挑戦に感じるでしょう。
私は15年近く家族と離れて暮らしてきて、シンガポールが地元のようになり、これは世界の労働力のトレンドでもあると言えます。楽観的かもしれませんが、過去20年の世界の移民の傾向がそれを示しているのです。
私は文化について学ぶことが好きで、地域を旅するようになりました。列車に乗れば、それは新しい旅の始まりなのです。結局食事にたどり着くのですが、海外任務が長いか短いかは関係なく、食事をおろそかにせず、全てを試して見てください。そしてそれをいろんな人と共有することで、人とのつながりや関係を構築することに役立ててください。

東南アジアで教師として働くのにおすすめの国

東南アジアで教えるという仕事は、教師にとってはキャリア形成をしたり、初心者にとっては最初の一歩として、旅行者にとっては旅行をしながらスキルをシェアする上で最適な機会であるということはよく知られています。しかし、教えるという仕事を東南アジアで探すとき、多くのオプションで圧倒されてしまうことがあります。この記事では、東南アジアの国の中でも、教えるという仕事がおすすめできる国をリスト化し、あなたの夢のお手伝いができればと思っています。

1. タイ

タイ王国は以前はシャムとして知られており、ネイティブの英語教師の需要が高いです。短期間から長期間のプログラムや、サマーキャンプ、私立公立学校、語学学校、学生と働くなど、職場は数多くあります。国境がミャンマー、ラオス、カンボジアと接していて、旧跡や寺院、エキゾチックな野生生物、山、古代の森、熱帯ジャングルや美しい海岸線がある数え切れない島があります。タイで教えるということは、旅行や冒険の機会が豊富であるということを意味します。
タイの生活水準は、ASEANによると2位とされています。交通手段は充実していて、安いです。実際に、生活費はとても安く、平均的な教師が月給1,000ドルであるのに対して、年のアパートは月200ドル程度です。経験豊富な教師はそれ以上稼ぐことも可能で、最高4,000ドルを稼ぐことのできる私立学校の教師もいます。タイでも人気の地区はバンコク、チェンマイ、スラートターニー、コーサムイです。長年政治的混乱がありましたが、暴力はとても低く、タイは一般に平和で寛大な人が多く、国民の95%以上が仏教徒です。

2. マレーシア

タイの南に位置するマレーシアは、シンガポールの半島を取り囲み、インドネシアの北端に及びます。マレーシアは驚くほど生物的多様性があり、植物や動物だけではなく、人々にも同じことが言えます。国民は様々な文化と人種が融合しています。経済成長として、政府は教育分野にさらなる投資をすることが可能です。教師は需要が高く、競争率が低く、求人が多くあります。生活費はタイと同じくらいか少し高い程度ですが、気にするほどではありません。経験によりますが、教師は1,000ドルから3,000ドルを稼ぐことができます。クアラルンプール、ボルネオ島、メダンで求人が多いです。

3. インドネシア

マレーシアのように、インドネシアの経済成長は教育分野にポジティブな変化をもたらしています。国中で教師の仕事が溢れているだけではなく、インドネシアは手頃でゴージャスです!17,000の島と2億5200万人のネットワークで、世界でも2番目に生物的に異なる地域であるとされています。イスラム教が国教なので、教師は基本を学んでおいたほうが良いでしょう。文化も豊富で、300以上の民族の言語が話されています。中心地にいれば、周りのジャカルタ、バリ、スラバヤなどの美しい地域を旅することもできます。また、海外で教師をするのにお金をセーブできるベストな場所でもあります。生活費は驚くほど安く、給料の30%から50%を貯金することも可能です。

4. ベトナム

タイのように、熱帯雨林や長い海岸線はこの国を魅力的なものにしています。ベトナムの経済成長率は世界でも高く、これによって教師の職の求人も増え、仕事が見つけやすくなっています。ベトナムは独自の外国語プロジェクトを実行しており、目標は学生が2020年までに日々のコミュニケーションを英語でできるようにするというものです。このプロジェクトのおかげで、ESLの先生の需要がとても高まっているのです。しかし、未だに収入格差や医療格差が存在します。他の多くの東南アジアのように、生活費は安く、教師は月に1,200ドルから1,500ドルを稼ぐことができます。ハノイ、ニャチャン、ホーチミン市では教師の求人が多いですが、小さな村や田舎でもその需要は高くなっています。

5. シンガポール

シンガポールは長い間国際貿易や意見交換の中心となっています。他のASEANの国と比較しても秀でており、生活の質は地域でもトップです。経済的にも発展していて、教育やヘルスケアは世界でも成功している国であると言われています。シンガポールで教師の経験があるというのは、履歴書を彩ってくれます。
発展した経済によって、生活費は地域で最も高くなっています。小さな都市のアパートは月2,300ドルほどかかり、月の定期代は75ドルほどになります。教師という職もそれに伴い高い給料を得ることができ、経験豊富な教師の場合は4,000ドルを稼ぐことができます。ただし、シンガポールで仕事を探す場合は、他の国と比べても高いレベルが要求され、競争率も高くなっています。
人口の75%ほどが中国人で、マンダリン、英語、マレー語、タミル語が主な言語です。このように多くの言語が話されているので、経験があれば英語だけではなく他の言語を教えることもできます。外国人教師はシンガポールでの仕事を引き受ける前に法律や慣習を調べておきましょう。法律のシステムはとても厳しくなっているからです。