東南アジアで訪れるべき国

東南アジア。そこはレオナルド・ディカプリオが映画「ザ・ビーチ」で分別をなくし、ベン・スティラーは映画「トロピック・サンダー」でランボーになったかと思えば、あなたのいとこがフルムーンパーティーで火の輪に飛び込み顔を大火傷するような場所なのです。ネオンのペイントはまだ彼の左の眉を焦がしています。
幸運なことに、私は旅行ライターとして多くの時間を東南アジアで過ごすことができました。1ヶ月間やそれ以上をそれぞれの国で費やしてきました。その経験から、今こそこのランキングを執筆するべきだと思ったのです。この記事は食べ物や飲み物などを基本にどの国を訪れるべきかをランキング化したものです。

マレーシア

行くべき場所:ボルネオ島(オラウータンがいるため)
おすすめの食べ物:食べ物の代わりに飲み物を挙げてもいいですか?冷たいチョコレートモルトドリンク「ミロダイナソー」をおすすめします。二言で言うと、チョコレートの無駄遣いです。
やるべきこと:どこでもできるので、スキューバダイビングは体験するべきです。マレーシアの海中の世界は東南アジアでもベストだと言えます。
マレーシアはとても美しく、人々はとてもフレンドリーです。さらに、食事も最高です。しかし、地域のビールはなく、自尊心のある東南アジアの国です。代わりに、高いカールスバーグをみつけるでしょう。実際、誰がカールスバーグなんて好きなんでしょう?答えは、「誰も」です。

シンガポール

行くべき場所:うーん…シンガポール?
おすすめの食べ物:キャロットケーキはシンガポールの看板メニューです。(キャロットケーキの中に人参が全く入ってないことに気づいた時には、ぜひ私にリアクションを見せてください。)
やるべきこと:スーパーツリーの電飾を見に行ってみてください。
たくさんの現金があれば、シンガポールは素晴らしい場所です。もしそうでなければ、ホーカーセンターで食事をし、1杯20ドルもするマルティーニをマリーナベイサンズで楽しんだと思い込んでみましょう。涙でマルティーニがしょっぱくなりませんように。

フィリピン

行くべき場所:パラワン島は潟と崖の青い夢のようです。
おすすめの食べ物:ポークアドボはニンニク、酢、醤油と肉で作られています。タイ料理の発明とまでは言えませんが、それでも満足できるでしょう。
やるべきこと:ボラカイ島で人魚姫のような格好をしてみましょう。
食事が発展し、バスのベンチはとても広いです。そしてちゃんと機能するATMもあります。

ベトナム

行くべき場所:フォンニャ・ケバン
おすすめの食べ物:ブンチャー(グリルした脂たっぷりの豚肉と春巻きが乗ったピリッとした魚のソースのバーミチェリ麺です。)肉、脂、酢の3拍子が融合した食べ物です。
やるべきこと:バイクで街中をうろうろすると、必ず事故に遭いそうになるはずです。きっと旅の途中でバイクを売ってしまうことでしょう。
ベトナムは美味しい食事だけではなく、その細長い独特な地形から生まれた様々な文化が魅力的です。露店が好きな人、ホイアンで作られる服が欲しいファッション好きな人、歴史通な人にとっては完璧な国でしょう。ただしひったくりには気をつけましょう。

インドネシア

行くべき場所:ギリ・トラワンガン
おすすめの食べ物:テンペ(大豆を発酵させたケーキ)とカシューナッツ。ゼラチン状の豆腐のようなものです。
やるべきこと:サーフィンを習う、または火山を登る
この群島は広大で、オラーウータン、マンタ、トレッキング、寺院、セクシーなオーストラリア人女性全てをインドネシアで見つけることができます。そして、とても安いのです。

タイ

行くべき場所:パーイ(ヒッピーの聖地と言われている滝があり、飛び込むことができます。)
おすすめの食べ物:全てです。本当に、全部食べて欲しいのです。
やるべきこと:ヒッピーパンツとチャン・タンクトップを買うことを検討しましょう。
もしフルムーンパーティーを目当てに来て、あなたが18歳以上ならば、タイはタトゥーを入れるには完璧な場所であると言えます。(後々後悔すると思いますが。)食べ物はスパイシーで美味しいです。大体1ドル未満です。何の懸念もありません。